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システム

受託開発

ニーズに応じた個別開発も受託しています
ハイバーテックの受託開発
既存のモーション制御製品の組み合わせでは対応できないニーズに対して、個別にベストフィットの制御ボードを制作します。
ハイバーテックは現在、モーションコントロールシステムの分野で高いネームバリューを誇っています。特にサーボモータの制御に関しては数多くの大手企業や研究機関、大学に導入され未来技術に大きく貢献しています。
対応できる内容は下記の例に限定されません。
是非、お気軽にお問い合わせください。

モーションシステム

運動刺激装置「回転椅子制御装置」
「めまい」の診断・研究分野で利用されます。
アクチュエーターはブラシュレス・DDサーボです。
回転モードは、サイン振子運動,矩形振子運動、瞬動即減速、加速後瞬停止などです。

特徴は非常にスムーズな回転。無音です。
回転角速度:0.01°/sec ~ 200°/sec
角加速度:0.1°  /sec2 ~ 100°/sec2

日本人初の宇宙飛行士も座った科学の椅子を制御

大阪大学で使われている「めまいの検査装置」にもハイバーテックの技術が導入されています。
患者を椅子に座らせ、医学的に計算された様々な動きを行わせ、めまいの状態を検査するシステムです。その応用として開発された「宇宙酔いの検査」システムは、日本最初の宇宙飛行士の秋山さんも試みています。まさに技術者の夢を実現したものといえるでしょう。常にあらゆるニーズに応えられるモーションコントロールの総合メーカーを目指して、技術のレベルアップに一人ひとりが積極的に取り組んでいます。

ロボテックス制御

掃除ロボットパイロット機(運動性能追求用)
 
台車ロボット
この模型のような台車ロボットは、「動」の技術の応用例としてつくられたもので、清掃ロボット、給仕ロボットとして実用化される予定です。このロボットには駆動系電気、指令系コントロールのほかに、これらを操るソフトウエアなどの開発が必要ですが、ハイバーテックではソフトウェアまで一貫して開発できる技術を誇っています。

組込みシステム

3次元形状測定・音響測定装置
当社製PC/104モーションボードを使用した3次元形状測定と音響測定を組み合わせた装置です。
・この装置では、レーザー距離センサで自動車のダッシュボードなどの形状や、エンジンの騒音等を測定することが出来ます。
・他にも、CPUボードなど用途に応じて他社のPC/104製品と組み合わせることで、コンパクトで多機能なユニットを実現することが出来ます。
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