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motionCATシリーズ概要

motionCAT シリーズ製品とは

motionCATは、Windowsアプリケーションから
モーション・汎用I/O・アナログ入出力モジュールを組み合わせた
スレーブをシリアル通信制御することで、省配線・省スロットの
システムが構築できます。
 
  • motionCAT のシステムは、マスタとスレーブで構成されています。
  • スレーブは、通信モジュール(ベースモジュール)と、位置決めモジュールなどの機能モジュールから構成されます。

基本性能

省スロット・省配線・長距離
・系統当たり:50m/32モジュール(32子局)
・モーター制御、軸センサー、制御信号線を減配線
・ケーブルは市販のLANケーブル
伝送性能
・通信速度:20Mbps Max.
・モジュール数(子局数):32 Max./系統
・通信周期:右表参照
・非同期通信時間:20μ Sec.
・ケーブルコネクタ:LANコネクタ(RJ45)
制御し易いソフトウェア
・対応OS:Windows(32/64bit)/INtime
(その他のOSはご相談ください)
・CPDシリーズ準拠ドライバー関数、ライブラリ、サンプルソフト
・通信を意識しないシステム構築が可能
・弊社標準CPDシリーズの扱いがあれば容易にソフト構築
モジュール数 32 16 8
通信周期 0.49ms 0.24ms 0.12ms

マスタ・スレーブ構造

マスタースレーブ構成による motionCAT の模式図

クリックすると模式図は拡大します

スレーブとモジュールの関係

  1. スレーブは、モジュールが1~6枚で構成されます。
    (※ Vモジュールは1モジュールで2枚換算)
  2. マスタとの通信を担うベースモジュールに、モーション、DIOなどモジュールを組み合わせます。
  3. スレーブには異種のモジュールを混在できます。
 
型式例:HUG-M2D1
→ 「M2」(2相ステッピングモータドライブ)+「D1」(16in/16out)
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