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統合開発環境

統合開発環境

特長
  • HMI開発とPLCプログラミングが統合開発環境で可能
  • 国際標準規格 IEC 61131-3準拠
  • 年間100万ライセンスの実績と多くのユーザーが使用している開発環境
  • 多くのライブラリ(サードベンダー製も)
  • モーション専業メーカである弊社製ライブラリ MotionHivertec
 
タスク
  • 種類:サイクリック,フリーホイール,ステータス,イベントタスク
  • 最大数:100
  • 優先度:0~31の32段階設定
  • サイクリックタスクの最小周:50μs
 
デバッグ機能
  • RUN中の変数書込み可能
  • タスク中の変数のトレース
  • デバッグポイント設定,ステップ実行
 
構造化プログラミング・部品化
  • ユーザーレベルでライブラリやFB(Function Block)などの作成が可能
  • PLCオブジェクトのアクセス権設定可能 (セキュリティ対策,現場での上書き防止)
 
ライブラリ
  • 文字列操作関数,微積分関数,線形関数,ファイル入出力など
 
便利な機能
  • コーディング時に任意のテキストファイル内容を挿入可能

タスク

タスク実行イメージ

タスク優先度

デバッグ機能

RUN中書込み

値を仮置きして,プログラム実行中に変数の書き換えも可能です。

動作中のロジック変更

一旦,開発環境をオフラインにし,プログラムのロジック変更を行い,再度動作を止めずにプログラムの一部書き換えが可能です。
条件により(タスク周期を変更するなど)動作を一度止めないと書き換えられない場合もありますが,その場合は,注意喚起されます。

トレース機能

トリガーなどを設定し,変数の値のトレースも容易
オシロスコープやロジックアナライザーの様に使用

アクセス制限

また部品化されたPOUは,ユーザー毎のアクセス制限を設けることで,現場での上書き防止や,エンドユーザー提供時のブラックボックス化などが可能です。

構造化プログラミング ソフトウェア部品化

IEC 61131-3ではPOU (プログラム構成単位,Program Organization Unit )という概念の基にソフトウェア部品化と再利用性を意識しています。

POU再利用

独自のFUNやFBも作成可能です。
自社装置でよく使用される機能などをFUNやFBとして部品化することで,ソフトウェア資産の再利用や複数開発者間で資産共有や並行開発を可能とします。
またソフトウェアの部品化は開発効率向上のみではなく,実績のあるソフトウェア部品の使用は信頼性向上にもつながります。
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